各種杭打、杭抜、障害撤去工事一式、H鋼杭、鋼矢板、鋼管杭、既成杭、コアコンポジット抜撤去

有限会社 三田興基

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施工実績
WORKS

既存杭 引抜

1.工事概要

工種 既存杭 引抜
工法
  • 障害撤去工法
工事場所 東京都新宿区某所
明細
  • H482*300H (φ650)
  • ※作業半径 12m  打ち下ろし 10m
使用機械
  • Tk550
  • 80t クローラークレーン
  • φ700ケーシング
  • コンプレッサー
  • 泥岩ビット
既存杭 引抜

作業半径が遠いので80 t クローラークレーンを相伴にしての施工でした。 打ち下ろし10m の場所で無線を使用しながら施工しました。

2.工事概要

工種 既存杭引抜
工法
  • 障害撤去工法
工事場所 東京都文京区
明細
  • Ф1000 13m
  • ※打ち下げ2.5m
使用機械
  • Tk550
  • Ф1350 ケーシング
  • バックホウ
  • コンプレッサー
既存杭 引抜

13m×13m程度の敷地での施工であり、通常であれば杭を1本づつ引き抜きながら段取り替えを行い4本を引き抜く考えでしたが、敷地が狭く困難なため、前段取りとして16Tラフターを使用して先に簡易山留(スタンドパイプ)を全ての杭4箇所に設置してから、その養生にも気をつかい引抜作業をしました。
相番クレーンが使用できないために、杭抜機単独での施工となり、安全に十分に気をつかいながらの施工でした。

3.工事概要

工種 障害撤去(既存杭引抜工事)
工法
  • ケーシング削孔引抜工法
工事場所 東京都北区某所
明細
  • φ1000鋼管杭 L=26.0m 杭頭 GL-3.5m 2本
  • H400*400 L=12.0m 杭頭 GL-2.0m 8本
  • H414*405 L=26.0m 杭頭 GL-2.0m 2本
使用機械
  • TK550 クレスト工法
  • バックホウ0.15
  • AG6400
  • コンプレッサー

 

ケーシング削孔引抜工法    ケーシング削孔引抜工法

作業敷地がとてもせまく8m×16m程度の場所に、障害杭が点在していたので杭頭を出して杭撤去作業、杭埋戻、障害杭搬出、を1台の重機で行いました。道路が近いこともあり地中から-3.5mも深い場所から杭頭を出す作業は、非常に時間がかかり難しかったです。敷地がせまいので『障害杭』を撤去してからの次の『障害杭』にかかるまでの段取りに時間がかかりましたが、問題なく完工しました。

4.工事概要

工種 障害撤去(既存杭引抜工事)
工法
  • ケーシング削孔引抜工法
工事場所 茨城県筑西市某所
明細
  • PHCφ700 17m 3本
    ※引抜後の杭穴はスクリュにて下から現場造成 セメントミルク注入。
使用機械
  • TK550クレスト工法
  • バックホウ0.15
  • AG6400
  • コンプレッサー
  • プラント一式 
  • ワイヤーソー
  • 60tレッカー
ケーシング削孔引抜工法

杭穴の埋戻はアタッチメントを交換して杭の下端から 現場造成したセメントミルクを注入をしました。

5.工事概要

工種 障害撤去(既存杭引抜工事)
工法
  • ケーシング削孔引抜工法
工事場所 東京都江戸川区 某所
明細
  • φ400 鋼管杭 54m  12本
  • 現場造成ミルク注入
使用機械
  • 35t杭抜機
  • 25t先行削孔機
  • 多滑車引抜機
  • 60tレッカー
  • バックホウ
  • コンプレッサー
  • φ600ケーシング
  • ヘッド スクリュ
  • プラント一式

 

ケーシング削孔引抜工法    ケーシング削孔引抜工法

当初、鋼管杭の長さが35m 程度の予定が、54mまで削孔してやっと杭が抜けました。
鋼管杭の長さが変わることによる 引き上げの重量計画や機械選定など何度も打合せをして完工しました。